
埼玉スポーツ振興会は、地元有志による地域社会のスポーツ振興、とりわけ青少年のプロ野球選手による野球教室の開催など、多角的に地域のスポーツ振興を目的に活動しております。来季県営大宮球場におけるトップレベルのスポーツであるプロ野球チーム・西武ライオンズ公式戦開催に向けて、主催団体となり平成20年6月27日開催を目指し活動を行っております。
2008年6月27日に県営大宮公園野球場にて
埼玉西武ライオンズ VS 千葉ロッテマリーンズ
公式戦を主催します。
詳細はこちら
|
埼玉県では、大規模スポーツ大会の招致・開催を県民の7割の人が希望しており、一流競技者の集う大規模なスポーツ大会やいろいろな競技を身近に見る機会を充実させることが課題となっています。
また、「埼玉県スポーツ振興計画(彩の国スポーツプラン2010)」では、スポーツ大会の計画的な招致・開催とそれを支える県民の盛り上がりが重要であり、優れたスポーツを「みる」ことは、優れた芸術作品が個人の感性や精神的な豊かさをもたらすように、人生の豊かさにつながる貴重な体験といえ、競技場で見ることは、臨場感あふれる感動と興奮を共有することができ、かけがえのない体験となることから、県民がトップレベルのスポーツにふれられることは重要であると位置づけています。
このような状況の中、広く埼玉県内にファン層拡大を求める西武ライオンズが、県営大宮公園野球場での公式戦開催に向け意欲的に活動を開始。本年9月21日、西武ライオンズ小林信次球団社長が県庁で上田清司知事と会談し、県営大宮球場で来季、一軍の公式戦を開催することで合意しました。
そこで、県営大宮公園野球場におけるトップレベルのスポーツであるプロ野球・西武ライオンズ公式戦開催に向けて、主催団体となるべく「埼玉スポーツ振興会」を立ち上げ、来季本格開催を目指し活動を行うことと致しました。また、地域社会のスポーツ振興、とりわけ青少年のプロ野球選手による野球教室の開催など、多角的に地域のスポーツ振興に寄与できる団体として活動して参ります。本団体に対し、皆さまのご理解とご協力を賜れれば幸いです。
埼玉スポーツ振興会 会 長 田 村 琢 実